コンドーin PARIS 4
パリ3日目
先日の教訓を活かして「観光地には早く行こう!」ということで、朝一番にノートルダム寺院をめざし地下鉄でGO!
寺院に並ぶことなく8時ぐらいに一聖堂内部を徘徊
ほぼ貸し切り状態で
かなーりよかったです
ノートルダム寺院の徒歩2分ぐらいの場所に
ステンドグラスがパリで一番美しかった
サント・シャペルが
ここのステンドは、いろんな人のブログで
世界一美しいステンドグラスと紹介がありました。
本当に感激!!
ステンドグラスの見方は左から右、下から上に絵をみていくらしい。
一つ一つの絵に意味があって、
聖書とか詳しい人はもっと感動するんだろうなーと思いながら
説明文を読みました。
サント・シャペルのすぐ近く(隣)にはコンシェルジュリ
(フランス革命時の牢獄)があり、
マリーアントワネットが収容された部屋などがありますた。
「ギロチンへの入り口」とも呼ばれる場所
らしいですが、
そんな薄気味悪い場所ではなく
すごく神秘的なとこでした
ここではほかにあまり写真はとらなかったけど、
なぜか「マリーアントワネットが最後に飲んだ水をそそいだジョッキ」
をパシャリ
自分でもなんでこれを写真におさめたのか、
定かではありません。。
でも、ここでも映画「マリーアントワネット」を観てから行ってよかったなぁ
と実感。
映画観たてだったので、
ここで絢爛豪華な人生の最後を気丈に迎えたマリーアントワネットの気持ちとかを想像して
ホゲーとなりました。
さてさて
ノートルダム寺院の塔の上に上るため、
(10時オープン)
ノートルダムに戻ったらもぉすごい人だかり!!
朝一に入っておいてよかったーと思い、
北側の塔入り口に並ぶ。
けーーーっこう待つ。
そして、また・・・
387段の螺旋階段(極狭)をのぼり
伝説の怪獣キマイラ「シメール」のギャラリーへ
ここからのパリの景色もすごく奇麗
ノートルダム寺院の塔から出てきた頃には
もう・・・
足が棒
それでも、まだまだこの日のノルマがのこっていたので
地下鉄で移動
あ、因に地下鉄は
10枚綴りの回数券€12を購入。
一回でゾーン1の中ならどこでもおりてよしっていうもの。
パリ市内の観光地はほとんどがゾーン1だったので、
諜報しました!
地下鉄でいっきにモンマルトル地域へGO!
ここは映画「アメリ」の撮影で使われているスポットがたーっくさんあり
テンション↑↑↑
パリで一番?高い丘の上にサクレ・クール寺院があるのです!
ここは坂が多く、
そしてサクレ・クール寺院までは階段も。。。
この上に
サクレ・クール寺院!!
そして緑の銅像(右)は
ジャンヌダルク様!!
ここも上りました
もちろん得意の螺旋階段
狭い!
低い!
もはや何段のぼったのか
解らないけど
数百段・・
でもドーム頂上の展望台はパリを一望できて
チョー奇麗!!
気分はアメリでした♪
モンマルトルの丘の次・・・
目指すはルーブル美術館!!
この日は水曜日で、
調べた情報によるとルーブル美術館は水曜日と金曜日に夜間営業22時半まで開いているとのこと。
中でも水曜日の夜が観光客が比較的少なくて
並ぶことなく館内に入れるとのこと!!
ルーブル美術館には20時過ぎに到着(オペラ座付近で買い物したため)
第一印象
でかっ!!!!!
広すぎて
足が痛すぎて
最初にとにかくとにかく
モナリザの微笑みを探して
デノン翼(セーヌ河側)をフロアマップを観ながら駆け回る
なかなか微笑まない
とにかく広い
足痛い
早く会いたい
い、いたーー!!
モナリザは
ちょっとコワイぐらいオーラがありました。
うん。
ここもアートの知識が無いためコメントしません。。
そしてミロミロ
あ、ミロのヴィーナスね
を探して
ミロミロともご対面できて
満足
撮影禁止だったけど
みんな撮りまくってて
おいおい
って感じでした。
私は撮らなかった
なんか、有名で歴史的に重要なものが沢山みれて
お腹いっぱい。
足限界。
次の日のモン・サン・ミッシェルに備えて
ホテルに帰宅。
パリは歴史深いーー
あ!!
スニーカー買ってない!!
おしゃれブーツをサン・ジェルマン・デ・プレでちゃっかり購入♪
パリの戦利品一つ目ゲットン
コンドーin PARIS 5へ続く・・・
(長くてすみません)
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